発送物に宛名を直接プリントすることができるので、ラベルにかけていたコストを削減できます。また、カスタマーバーコードもプリントすることができ、郵便料金の割引制度を活用することも可能です。「ラベルにプリント」「貼る」というふたつの工程をひとつにすることで、納期の短縮さえ実現できます。

宛名プリント専用なので、その処理スピードは快適そのもの。ラベル貼りと比べて5倍から18倍もの作業時間を短縮。また、レーザープリンターと比べても5倍から10倍の作業時間を短縮できます。作業時間の削減により、大幅なコスト削減も期待できます。

個人情報保護法やJ-SOX法に対する内部統制の体制づくりにも有効です。社内で宛名処理をおこなうことにより、個人情報を外部に出す必要がなく人目にさらされることも減り、リスクを最小限におさえることができます。

カラープリントができて、デザインも自由自在。宛名以外の情報もプリントすることができるので、さまざまなニーズや目的にあった、独自性のある発送物が作れるようになります。ダイレクトメールに色を使うことで、問い合わせ率が大きく向上した例もあります。