郵便発送方法の比較表

  郵便料金計器 料金後納 料金別納 切手
利用通数制限 なし。 毎月50通以上。 同一料金で同時に10通以上。 なし。
ポスト投函

可能。

※日本郵便の一部オプションサービスを除く。

不可。 不可。

可能。

※日本郵便の一部オプションサービスを除く。

差出票の有無 なし。 あり。 あり。 なし。
差出日付の表示 郵便料金計器によって日付はスタンプされる。 消印がないため、発送日が不明。 消印がないため、発送日が不明。 郵便局で消印する。
郵便料金の管理 ボタンひとつで自動算出。部門集計により、正確、簡単、スピーディに管理することができる。 差出票の金額を照らしあわせて、管理する必要がある。 差出票をまとめ、金額を照らし合わせ管理する手間を必要とする。 あらゆる金種の切手管理が必要。部門別の経費管理などをおこなう場合は相当な手間を伴う。
料金の支払方法 翌月20日までに現金、口座振替で支払う。 翌月の20日までに現金、口座振替で支払う。 差出と同時に支払う。現金または郵便料金計器のスタンプで支払う。 現金のみ。
セキュリティ パスワード機能を搭載。使う人を制限することも可能。 特になし。 特になし。 金券と同じあつかいなので、保管管理が必要。盗難、紛失の恐れあり。