※本リリースは、米国コネチカット州スタンフォードで2016年3月7日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

機関銀行事業の顧客に円滑なコミュニケーションと効率的な教育体験を提供

企業のコマースを活性化させる革新的な製品とソリューションを提供するグローバル・テクノロジー・カンパニーのピツニーボウズは本日、金融サービスおよびテクノロジー企業である

バンコープ社が機関銀行事業の顧客に向けた独自の教育リソースとして、ピツニーボウズの対話式ビデオソリューション「EngageOne® Video(エンゲージワン ビデオ)」を採用することを発表いたしました。

バンコープ社の機関銀行事業は、資産管理を行う金融仲介機関に対し、ニーズに合った自社ブランドのバンキング・ソリューションを提供することを専門としています。これにより、金融仲介機関がサービス提供の幅を広げ、顧客との関係を深め、運用資産残高(AUM)を維持・増強できるよう支援しています。同社は最近、証券担保信用供与枠(SBLOC)の引き上げを行い、これに伴い十分な情報提供をしながら、新サービスをスムーズに開始したいと考えていました。

バンコープ社ではピツニーボウズの「EngageOne® Video」の採用にあたり、2種類のパーソナライズされた対話式の教育体験を用意し、機関銀行事業の顧客に対してSBLOCに関する情報提供を行います。

ピツニーボウズのバイスプレジデントを務めるデイブ・シュワルツは、次のように述べています。「バンコープ社と協力し、『EngageOne® Video』を導入できることを非常に嬉しく思っています。現在、同社の機関銀行事業チームとともに開発中の

『EngageOne® Video』のコンテンツは、バンコープが多くのアドバイザーやクライアントにコストや時間効率の高いカスタマイズされた製品・サービスを提供する上で、必ずや大きなプラスの効果が得られるでしょう。」

バンコープ社のファーストバイスプレジデントであり機関銀行事業チームのソリューション・マネージャーであるジェフ・ヘイゼルウッドは次のように述べています。「革新的な金融サービスとテクノロジーを提供する企業として、『EngageOne® Video』の導入を支援していただいているピツニーボウズの先進的な知見を持ったメンバーとともに仕事ができることを大変嬉しく思います。バンコープ社は最先端のテクノロジーを見極め、取り入れることで、真に優れた顧客体験を提供するべく努力しています。このツールはまさに、それを実現するものであると確信しています。」

「EngageOne® Video」を導入するにあたり、バンコープ社はさらなる販売支援ソリューションの提供、一貫した高品質な教育の提供、適格性情報やその他の事業情報の収集、既存の旧来環境における情報収集・展開プロセスの自動化、そして市場に対してより多くの働きかけと市場認知度の向上を目指しています。