顧客のドキュメントを瞬時に検索、表示。高速かつ大容量で、高パフォーマンスのリポジトリ

Vault 7.0

文書の大容量・長期保存を実現

大量の印刷データをデータサイズにかかわらず長期間、圧縮・保存しコールセンターで検索・閲覧することができます

Vaultは顧客のドキュメントを瞬時に検索、表示します。高速かつ大容量で、高パフォーマンスのリポジトリであるVaultは、誰もがいつでもどこからでもほぼすべてのインターフェースやアプリケーションから重要なコミュニケーションにアクセスすることができます。

コールセンターのオペレーター、監査人、管理者、ブローカーは、取引明細書、ポリシー書、顧客への文書など、保存されている何年分ものデータを見られるようになり、時間とコストを大幅に削減できるようになります。リアルタイムのインデックス化、圧縮、保存、ダイレクトデータ検索機能により、非常に高度なドキュメントアーカイブおよび検索ソリューションをコールセンター、パートナーネットワーク、顧客向けのホームページに直接かつ迅速に(通常はわずか数週間で)統合できます。

Vaultの機能と利点

  • ハイエンドなパフォーマンスと拡張性
  • 誰でもアクセス可能な共有リポジトリ
  • 営業、エージェント、ブローカーへの紙の資料の配布を廃止
  • 社内のアプリケーションやサードパーティのシステムとシームレスに統合
  • ハードウェア、メンテナンス、サポートにかかるコストを削減
  • 法規制要件、データ管理要件に対応
  • あらゆるタイプの印刷ドキュメントの保存、検索が可能
  • バッチモードでの再印刷作業を簡易化

ドキュメントイメージ蓄積による効率的な顧客対応

発信者通知やID入力により顧客の識別はできても、問合せ内容が請求書記載のどの部分なのかがわかるまでに意外と時間がかかっているものです。e2 は、顧客が見ている請求書やWeb画面と同じイメージの高圧縮保存・高速検索で、より効率的な顧客対応を可能にします。

Web明細、コールセンター用途での生成ドキュメントの圧縮保存・検索

Web明細、コールセンターで必要とされる印刷データの保存・検索機能を提供します。文書や支払の検索/取り出し/オンライン・プレゼントメントが高速で行えるため、コールセンターでの電話処理をより早く、効率的に行うことができます。

Vaultは、DOC1やEngageOneによって生成された顧客のドキュメントを、独自の技術によって高速に処理し、圧縮し、またインデックスを付加することにより、瞬時に検索し、表示する機能を提供します。 Vaultに取り込まれたドキュメントは、独自の構造を有するリポジトリとして管理され、デスクトップクライアントやWebインターフェースを利用して、様々なアクセス手段を提供します。これにより、誰もがいつでもどこからでもほぼすべての重要なコミュニケーションにアクセスすることができます。

たとえば、コールセンターのオペレーター、監査人、管理者、ブローカーは、取引明細書、ポリシー文書、顧客への文書など、e2 Vaultに保存されている何年分ものデータを瞬時に検索できるようになり、時間とコストを大幅に削減できるようになります。リアルタイムのインデックス化、圧縮、保存、ダイレクトデータ検索機能により、非常に高度なドキュメントアーカイブおよび検索ソリューションを、コールセンター、パートナーネットワーク、顧客向けのホームページに直接かつ迅速に統合することが可能です。

ソフトウェア要件

Vault サーバー

OS要件

  • Microsoft Windows Server 2008 R2 Service Pack 1
  • Microsoft Windows Server 2008 Service Pack 2
  • Microsoft Windows Server 2003 R2 Service Pack 2
  • Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 2

Vault クライアント

OS要件

  • Microsoft Windows 7 Service Pack 1
  • Microsoft Windows Vista Service Pack 2
  • Microsoft Windows XP Service Pack 3

※稼働環境はバージョンによって異なります。最新の情報はお問い合わせの上ご確認ください。