発送物の作成に費やす時間と手間が軽減されることで、納期の短縮やコストの大幅な節約が見込めます。手作業と機器の業務時間を比較すれば、その差は歴然。コンパクトモデルでもおよそ6倍の節約が見込めます。インサーター/封入封緘機の導入は効果の出やすい時間の節約方法といえます。

インサーター/封入封緘機に搭載されたセキュリティ機能により、厳格な封入処理ができるようになり、手作業にありがちな誤封入を未然に防ぐことができます。大切な情報が人の目に触れる機会も大幅に減少し、個人情報流出のリスクを最小限におさえることができます。

個人情報の詰まった封入物のあつかいは万全でしょうか。外注先に委託するとしても、安全性を管理する監査義務が発生し、企業の負担は増えるばかり。社内で内製化すれば、大切な情報を外に持ち出す必要がなくなります。個人情報保護法や内部統制に必要とされる社内の環境整備にも貢献します。

2004年から広告郵便物として割引制度が適用され、利用数が年々増えているダイレクトメール。有効に活用するためには顧客へのタイムリーな情報提供が必要です。インサーターを使えば発送物を作る時間は非常に短く、情報提供のタイミングを逃すことはありません。また、宣伝物を同時に入れることができるので、ターゲットを絞ったマーケティング戦略にも効果を発揮します。