発送と郵便業務

ピツニーボウズの郵便料金計器が、私たちのサービス品質維持に大変役立っています。

顧客との迅速なコミュニケーションの実現に、ピツニーボウズの郵便料金計器が貢献

お客様の概要

ソニー損害保険株式会社

設立:1998年6月10日

事業内容:損害保険業

ビジネス目標

ダイレクトモデルの根幹にある保険会社と顧客との直接契約を支える「業務の集中と効率的運用」の実現

 

 

導入効果

管理コストの削減

作業工程数を大幅に削減して業務時間を圧縮

どんなに多くの郵便があっても、郵便料金は郵便料金計器で一括集計

概要

”手作業の発送処理では、お客さまへのレスポンスも遅くなってしまい、サービスの品質低下にも繋がりかねません。” 山岸様
総務部
ソニー損害保険株式会社

「ダイレクト保険会社」のビジネスモデルを支える郵便業務の効率的運用

ソニー損害保険株式会社さまでは、主に保険の申し込みや契約更新の手続きをおこなうカスタマーセンター、事故対応や保険金支払いをおこなうサービスセンターで、ピツニーボウズの郵便料金計器を利用されています。ソニー損害保険株式会社さまのダイレクトビジネスモデルの特徴として、保険会社と顧客が直接に契約を結ぶことがあげられますが、それを裏から支えるのが、「業務の集中と効率的運用」です。ピツニーボウズの郵便料金計器は、郵便による顧客との迅速なコミュニケーションを実現して、ソニー損害保険株式会社さまのビジネスに貢献しています。

ビジネスニーズ

なぜ御社郵便料金計器を使われるのですか?

”もちろん発送処理のスピードの速さです。わたしたちにとって、お客さまからのリクエストに対して、迅速に必要書類や案内書類をお送りすることがとても重要です。わたしたちは現在、郵便料金計器を使って毎月およそ4万通の郵便物を送っていますが、この量の発送処理を切手でおこなうことは、作業の効率から考えるとありえません。手作業の発送処理ではお客さまへのレスポンスも遅くなりますので、サービスの品質低下にもなりかねません。”

導入製品

DM100™S+

小型ながら一体型の電子スケールやセミオートフィード機能と連動可能。発送業務のさらなる効率アップを実現します。

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DM400c™

一体型の電子スケールと連動して、ハガキから小包郵便まで幅広い郵便物に対応。オートフィード機能によりプリント処理するので、大量の郵便物をより高速に処理することができます。日常の発送業務から、ダイレクトメール、請求書、領収書類の一括発送までをカバーした汎用機です。

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導入効果

”緊急時のお客さま対応は、わたしたちのサービスの魅力を知っていただく上で、とても重要なミッションです。” 福田様
カスタマーセンター

日常の郵便発送業務において、郵便料金計器の利点はどんなところにありますか?

”ピツニーボウズの郵便料金計器で処理した郵便は直接ポストに投函できます。このおかげで緊急時のお客さまへの対応がスムーズにいくことがあります。わたしたちのカスタマーセンターは、お客さまからの電話でのお申し込みを、夜10時まで受け付けています。例えば、夜遅くに申し込まれたお客さまで保険開始日が間近の場合などには、受付後すぐに申込書を郵送しなければならないことがあります。わたしたちはお客さまからお申し込みを受けた後、即座に郵送する書類一式を用意します。郵便料金計器で発送処理後、すぐに近くのポストに投函します。郵便局の営業時間外でも夜のうちにポスト投函しておけば、翌朝一番に集荷されるので、発送処理を翌日に回すより早く発送することができます。緊急時のお客さま対応は、わたしたちのサービスの魅力を知っていただくうえで、とても重要なポイントです。”

管理面から郵便料金計器が便利だと思われることはありますか?

”経費管理がシンプルにおこなえるということがあげられます。毎月の郵便発送量が多いと、それにかかる経費も莫大なものになります。したがって、経費の管理にも効率の良さやスピードが要求されます。お客さまへの迅速なコミュケーションとともに、社内的には経費管理の面からも迅速に処理しなければなりません。ピツニーボウズの郵便料金計器を使えば、郵便経費の計算を一括してまとめられるので、どんなに発送量が多くても経費処理は簡単に終わります。計器に搭載された部門集計機能も使っているので、部署ごとの経費の詳細もすぐに把握でき、経理の手続きも迅速に処理できています。郵便料金を切手代として一通単位で集計することは現実的ではありません。”

その他、現場で郵便料金計器があってよかったと思われることはありますか?

”郵便料金計器が特殊な郵便にも対応できることも重視しています。速達や配達記録便も簡単にだせるということです。お客さまに重要な通知書類をお送りする場合、発送物の到着確認をおこなう必要があるので、配達記録便を使って発送しなければなりません。さらに緊急性が高い場合には、速達で発送することもあります。これら特殊な場合、通常の郵便料金に加えて別途、料金を計算する必要がありますが、ピツニーボウズの郵便料金計器ならボタンひとつで追加の料金計算と料金スタンプのプリントができるのでとても便利です。特に発送量が多いときは郵便料金計器のありがたさを感じます。”

ピツニーボウズ製品は、今後も御社のビジネスに必要とお考えですか?

”わたしたちのビジネスモデルでは、顧客との窓口はインターネットや電話などが中心ですが、保険という性質上、現時点では必ず書類を郵送しなければなりません。現在、市場にはさまざまな保険商品があり、ユーザーの商品を選ぶ目も厳しくなっています。多くの商品選択が可能な現在、わたしたちの保険をユーザーに選んでいただくためには、よりよいサービスを提供しなければなりません。そのために郵便による顧客とのコミュニケーションはますます重要になっていきますし、郵送業務を効率よくおこなえるピツニーボウズ製品はわたしたちのビジネスモデルに欠かせないものと考えています。”