カメラと厚みの検査を一体化した卓上型検査装置

MC-4

省スペース、低価格を実現したメールピース検査装置

封筒に表示されている番号や文字をCCDカメラで読み取り、その宛名情報を保存することが可能です。更に、厚みをチェックする機能も兼ね備えた卓上型検査装置。一通ごとの正確な検査結果をデータで管理できるため、メールピースの特定・確認が可能です。高い機能で省スペース化を実現。市場のニーズに合わせて開発した検査装置です。

宛名情報をイメージ保存

封筒に表示されている番号や文字をカメラで読み取り、その宛名情報をイメージ保存することが可能です。読み取られた連続番号とファイル名が一致しているため、そのイメージの内容(住所や宛名)を即座に確認できます。

 

メールピースの特定と確認

CCDカメラと厚み検査ユニットが一体化されているため、1台で宛名情報の読み取りと厚みのチェックを完結できます。その検査履歴はデータとして保存できるので、メールピースの特定や内容物の情報を簡単に確認することができます。

 
運転画面・例(PC画面)

 

 

 

 

 

封入封緘記録のログ管理


封筒の宛名と厚みの検査をMC-4で行うことで、たとえその郵便物が手で封入されたものであっても、メールピースの情報を管理することが可能です。 また、ピツニーボウズインサーターDI900/DI950 FastPac™と連動させることにより、封入封緘とその検査を一連で行なうことができます。システムの制御はPCで操作できます。