企業情報

ピツニーボウズについて

ピツニーボウズでは、ますます複雑化する今日の商取引において、お客さまのビジネスを成功に導くために多様なソリューションを提供しています。データを最重要資産として活用し、お客さまが最良の顧客に巡り合うことを支援したり、今日のグローバルな市場において、商品が確実に届けられるようにしています。そして、重要文書が正確に宛先に届けられることを確実にし、お客さまのビジネスを基盤から支えています。

Marc

CEO マーク・ローテンバックより

...当社の優れた人材は、卓越した文化の中で、情熱と、革新・忍耐・成功のための確かな能力を持って働いています。私たちはダイバーシティとインクリュージョンを重視することで、これらをより強くしてきました。これは以前からそうでした。私たちが多様性のあるチームや経営体制を作ろうと努力したのは、それらが流行だったからではありません。ダイバーシティが私たちをより良くし、エンゲージメントを促進し、すべてのステークホルダーに価値を提供するためには、インクリュージョンが不可欠だと固く信じていたからです。私たちは多様な現場、リーダーシップチーム、取締役会を擁していますが、さらに多くのことができ、またしなければならないと理解しています。

ピツニーボウズジャパン株式会社 代表取締役社長 田邉 卓也より

1920年にピツニーボウズが世界初の郵便料金計器を発明してから100年以上が経ちました。この革新の精神は今も生き続け、ピツニーボウズは、フォーチュン500社の90%以上にテクノロジー・ソリューション、eコマース、ロジスティクス、金融サービスを提供するグローバルな発送・郵送会社へと成長しました。この歴史の中で成し遂げた業績と成功は、「Do the Right Thing, The Right Way (正しいことを、正しい方法で行う)」というピツニーボウズのコアバリューから導き出されたものであり、この価値観は私たちのビジネスの指針となっています。

日本市場においても、1952年に初めて郵便料金計器を導入以来、70年以上にわたり、グローバルなエンジニアリング、研究開発の専門知識と、日本のローカルチームの深い市場知識や技術的ノウハウを生かし、国内の行政機関、医療・健診機関、製造業、印刷業、金融・保険業など、全国のさまざまな業種のお客様にご満足いただけるよう、常に新しい方法を見出し、顧客志向のサービスで付加価値の高い製品・ソリューションを提供して参りました。

日本全国に広がる多様な顧客基盤において、ピツニーボウズジャパンは、発送・郵送ソリューションのマーケットリーダーであり、イノベーターであり続けていますが、私たちを真に際立たせているのは従業員です。私たちは、バランスの取れた、多様な人材が、その多様性によって組織の最大の強みを引き出すと信じています。

近年、私たちを取り巻く環境は、技術革新、グローバリゼーション、人口動態の変化をはじめとするさまざまな要因により、根本的かつ急速な変化を遂げつつあります。ピツニーボウズジャパンは、この変化と挑戦の中で成長し、繁栄するためには、多様な従業員のスキル、経験、見識を組み合わせることが、継続的な成功の基本であると信じています。そして、すべての従業員を平等かつ公平に扱い、報酬、福利厚生、キャリア開発、健全で協力的な職場環境と企業文化を提供し、バランスの取れたワークライフを実現するよう努めています。

ピツニーボウズジャパンは、創業以来70年間において発送・郵送ソリューションにおいてすべての産業分野でマーケットリーダーであることを証明するまでに成長いたしました。今後さらに100年、またその先に向けて、ピツニーボウズOne チームとして常に新しい方法を開発し、日本市場の特性に対応した製品・ソリューションを提供し続け、お客様やビジネスパートナーの皆様とともに日本でのさらなる成長と成功を目指しています。

 

Takuya Tanabe